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電子の柩
日記やラノベの書評をつらつらと。
○ @HOME 2 妹といちゃいちゃしたらダメですか?
2012.02.07
著者:藤原祐 イラスト:山根真人
タイトル通り妹メインの話。各々事情はあるよね的な。でもいちゃいちゃと言うほど、いちゃいちゃはしていなかったような。
今のところ家族ENDか恋愛ENDのどっちになるかはわからない感じです。どちらになっても丸く収まるんだろうな的な雰囲気は醸し出していますが。
一キャラ一巻だとさすがに間延びすると思うのですが、今後の展開はいかに。
書評-電撃文庫
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08:20
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○ いもうとがかり 2
2012.02.06
著者:月見草平 イラスト:pun2
二人目の木星人が登場。こうなるといもうとがかりと言うよりも、もくせいがかりのような。
翔太のフラグ建築が早すぎて半端なかったです。これがモテ期というやつですか。
学生だけれど学校が舞台なわけではなく、登場人物達だけの狭い世界が全て。あまり良い状況とはいえないと思うのですが、今後あるであろう恋の木星関連イベントで解決していったりするのでしょうかね。
書評-MF文庫J
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07:51
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○ 異国迷路のクロワーゼ Le cahier d' Yune
2012.02.02
著者:萩原麻里 イラスト:いとうまりこ
ノベライズですが、原作の雰囲気がよく出ています。切なげというか儚げというか仄暖かいというか。
番外編的な話でしたけれど、原作の補強になる話でした。湯音の姉が出てくる過去話があるとは思ってなかったです。
書評-富士見ファンタジア文庫
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07:55
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△ 地球の切り札 3 地球の未来は任されました。
2012.02.01
著者:鷹見一幸 イラスト:KeG
さっくりと最終巻。幼馴染涙目で無事完結でした。
トントン拍子でうまいこと進みすぎている感があって そこまで物語に引き込まれたりはせず。
細香がいる時点で勝ち確なので、地球侵略と言われてもどうにも絶望感がなかったですし。もうちょっとピンチがあってもよかったような気がします。
書評-角川スニーカー文庫
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08:14
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○ ようこそ、フェアリーズ・インへ!
2012.01.23
著者:小河正岳 イラスト:得能正太郎
ファンタジー世界を舞台にへっぽこ冒険者が運良く生き残るよくある話。
主人公のラウルはなかなかの馬鹿ではあるけれど愛すべき馬鹿とまではいかないので、いまいち主人公としての魅力に欠けています。一つ二つ何かが突き抜けているぐらいはあると良かったのですが。
ただ冒険は始まったばかりなので、今後の活躍に期待かなとも思います。女性陣は粒ぞろいですし。
書評-電撃文庫
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08:02
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